観光施設案内

オホーツク流氷館
 天都山展望台と併設され、実際の流氷を常時展示している流氷科学館。マイナス15度の流氷体験室では、夏でも流氷を見たり実際に触れることができます。流氷のほか流氷原に生きる動物などが展示されています。さらに世界初の3面スーパーワイドハイビジョン・シアターは、110 インチのスクリーンが3面連動し、美しいオホーツクの四季を迫力ある画面に映し出します。また、展望台からは360 度の大パノラマが楽しめ、オホーツク海が一望できます。
■交通/JR網走駅から天都山行きバスかタクシーで10分 
■開館/4月〜10月 8:00〜18:00   11月〜3月 9:00〜16:30
■料金/大人520 円 高校420 円 小中310円
■tel  0152-43-5951    >>>>HP

北海道立北方民族博物館
 北方地域に広く見られる、円錐形のテントをイメージして作られたホールが特徴です。東はグリーンランドから西はスカンジナビアの北方民族を対象とした、世界でも珍しい民族博物館です。12種類のビデオによる解説やマジックビジョンなど、最新の設備を導入。展示品の内容、ボリュームともに世界に誇れるものばかりです。
■交通/JR網走駅から天都山行きバスかタクシーで約10分
■休館/月曜・年末年始・特定日
■料金/一般 450 円 高校生・大学生 150 円 中学生以下無料
■tel  0152-45-3888    >>>>HP

博物館網走監獄
天都山の中腹にあり、昭和59年まで網走刑務所で実際に使用していた獄舎を、そっくりそのまま移築し、博物館として公開しています。5棟が放射状にひろがった木造平屋の舎房など、受刑者たちの苛酷な暮らしなどを再現。個人客でも事前に予約をすれば専門の解説員がついてくれます。
■交通/JR網走駅から天都山行きのバスかタクシーで約10分
■開館/年中無休 4〜10月 8:00〜18:00   11月〜3月 9:00〜17:00
■料金/大人1,050 円 大高生 730円 小中 520円
■tel  0152-45-2411    >>>>HP


網走市立郷土博物館
独自の文化形態をもつモヨロ貝塚から発掘された品や、江戸時代・文化年間に漁場が開設されてからの郷土資料、その他網走地方の自然や産業を展示した”郷土を語る博物館”です。春(5月中旬)には付近の公園が桜の名所にもなっています。
■交通/JR網走駅から徒歩15分
■休館/月曜・祝日( 11月1日〜4月30日)
■開館/9:00〜17:00  9:00〜16:00 (11月1日〜4月28日)
■料金/大人100 円 小中50円
■tel  0152-43-3090    >>>>HP

網走市立美術館
網走出身の画家・居串佳一や高橋道雄をはじめ、地域の美術家の作品を収集・展示しています。オホーツクの原風景がキャンバスに雄大に描かれています。常設店の他に頻繁に特別展も開催されるなど、見逃せない道内でも数少ない市立の美術館です。
■交通/JR網走駅から徒歩10分
■開館/ 10:00〜16:00  休館/月曜・祝日・年末年始
■料金/大人100 円 小中50円
■tel  0152-44-5045    

モヨロ貝塚館
 大正2年、網走川河口左岸の平地の地中から、従来とはまったく異なったオホーツク文化遺跡が発掘されました。アイヌ人とも、現存するどの民族とも違う彼らを当時「モヨロ人」と呼び、この地をモヨロ貝塚と命名しました。ここには竪穴住居跡や遺跡が展示されています。
■交通/JR網走駅から徒歩15分
■休館/月曜・祝日(11月1日〜4月28日)5月〜10月無休
■開館/ 9:00 〜17:00  9:00〜16:00 (11月1日〜4月28日)
■料金/大人100 円 小中50円
■tel  0152-43-2608    

ジャッカ・ドフニ
 サハリン(樺太)先住のウィルタ民族を中心とした資料館です。ウィルタの他樺太アイヌなどの北方少数民族の歴史と文化を伝える、小さいながらも貴重な資料館です。宗教用具、生活用具、衣装、木彫、刺繍、楽器、写真など600点以上の作品を収蔵・展示しています。
■交通/JR網走駅からバス10分
■休館/月、火曜日(冬季・11月4日〜4月28日) 開館/9:00〜17:00
■料金/高校生以上300円 小・中学生200円
■TEL  0152-43-1149    >>>>HP

網走刑務所
 観光施設ではない、れっきとした法務省管轄の刑務所ですが、歴史の街・網走としては重要なポイントです。明治24年、釧路集治監網走分監として設立されて以来、網走のひとつの顔として存在しています。高倉健主演の東映映画「網走番外地シリーズ」で全国的にも有名になったところです。もちろん本物の刑務所なので内部には入ることはできません。敷地内の即売所では収容者が作ったニポポなどの各種の製品が販売されています。